人生は冒険かーイギリスほのぼの暮らし

イギリスで設計事務所で働きながら2児の子育て奮闘する母の日記

雨、雨、雨。そして子供の日本語の悩み。

 

みなさんこんにちは!

 

今日はお休みの月曜日なのにあいにくの雨でした。

 

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イギリスで雨は多いけれどレインというよりはシャワーが多く、すぐに上がってしまいます。だから、今日のように一日中きれる間もなくびしゃびしゃと振り続けることは本当に珍しいです。

 

でもそんな日は事務仕事がはかどりますね。

 

朝からたまっていた支払い、お兄ちゃんお世話になるかもしれない日本語の先生へメールの返信、歯医者の予約などをこなす。

 

こういうことってなぜか週末にはできません。

やはり月曜の平日休みは貴重なアイドリングデイです。

 

 

そしてお昼過ぎ、次男を「Japanese Toddlers」という日本人幼児教室に連れて行きました。

 

日本人の先生を囲んで日本文化や行事にちなんだ工作をしたり日本語でお歌を歌ったりします。

 

ここでなんとか少しでも日本語環境をと考え毎週行っていますが、効果の方はどうでしょうか。

 

 

海外に住んでいる日本人ママにとって「子供の日本語の習得」って正解のない永遠の課題な気がします。

 

日本人ママたちと会えば必ずと言っていいほど「子供の日本語」の話題になります。

 

「どう?まだ日本語で話しかけてくる?」とか、

「うちはもう全部英語で返ってきてもういやになるーーー。」とか、

クレヨンしんちゃんでもいいから見せるんだよ!」とか、

 

みんなあの手のこの手で子供に日本語を習得してもらおうと必死なのです。

 

でもこれは本当に難しい問題です。

 

イギリスに住んでいる以上子供にとっては英語が第一言語になり、喋るのに最も Comfortable な言語となるのは当たり前ですから。

 

うちも実はこの点については全然スタンスが決まっておりません。

暗中模索な状態です。何がいいのかわかりません。

 

長男は日本語は理解しますが最近は「お腹減ったー」とか「お風呂入りたくない」のような ”家庭語” は日本語ですが 、ゲームのルールの説明や、学校であったことの説明などの “社会語” は、完全に英語です。

 

厳しいお母さんは子供が英語で話しかけた場合絶対に返答をしないように徹底しています。理解しないふりをしてるんですね。

 

でもわたしはこれはできていません、笑。

なんか無理があって。

 

でも英語で話しかけてきても日本語で返すようにしてはいます。

そして間違った言い方をしていたらなるべく正しい言い方をリピートする。ようにしてる、笑。

 

下の子はまだ3歳なので会話はほぼ “家庭語” 。なので私にはほぼ全て日本語です。

 

 

でも日本以外で日本語を習得させるのって本当に難しいですね。

まぁ、日本で英語を学ぶのが難しいのと一緒です。

やはり言葉は「社会」の中で自然に身につけるのが一番早いですもんね。

 

それにどこまでやらせるのが子供のためにいいのかもわからない。

 

 

 

今日、お兄ちゃんに「日本語のお教室行ってみない?」と聞いたら、「やだ」と即答されました、笑。

 

完全に興味ありません。

 

う〜ん、こんな状態で始めさせても嫌なお勉強みたいな印象になってしまうのも避けたいし。

 

 

難しいです。

 

 

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これは学校の帰り道。

 

タツムリくんたち発見! いっぱいいます。5匹。

 

 

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Snails



 なにはともあれ、雨の中でも子供とふと立ち止まれる月曜日はやっぱり格別でした。

 明日からまた頑張るぞ!

 

それではまたねっ